ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011

電子書籍大賞発表!!

電子書籍アワードの概要

審査員

市川真人氏(「早稲田文学」プランナー/ディレクター・文芸批評家・教員など)
岡 康道氏(TUGBOAT代表)
津田 大介氏(メディアジャーナリスト)
萩野 正昭氏(株式会社ボイジャー代表取締役)一青 窈氏(歌手)
村井 智建氏(AppBank主宰)横里 隆(ダ・ヴィンチ編集人)

賞の種類

大賞(賞金100万円)、文芸賞、書籍賞、コミック・絵本賞、特別賞、 読者賞(賞金各10万円)

対象作品
・期間 2010年1月1日〜12月31日の間に配信されていた作品
・ジャンル 全ジャンル
・ハード スマートフォン(iPhone、Android端末)、タブレット(iPad、Android端末、Reader)、PC
選考方法

1月6日より当サイトおよびtwitterにて候補作品エントリー作品受付。一次選考を経てノミネート作品を決定、審査員による二次選考を実施して大賞および各部門 賞を決定。読者賞については2月5日より読者投票を実施し、読者投票集計をもって決定します。

発表

2011年4月27日(水) に発表会開催

主催

株式会社メディアファクトリー

ダ・ヴィンチ電子書籍アワード実行委員会

ノミネート作品はこちら

受賞作品一覧

  • 電子書籍大賞

  • ヌカカの結婚 テロメアの帽子 カルシノの贈り物
    著者/森川幸人
制作/株式会社ムームー

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • <空>ヌカカの結婚 テロメアの帽子 カルシノの贈り物

受賞者コメント

このたびは、大賞という大きな賞をいただきまして、ほんとうにありがとうございます。自分の作品の中では珍しく、たくさんの人におもしろいと言っていただいた本アプリですが、最終的にこうした願ってもない賞までいただきまして、とてもうれしいです。特に2つの点でうれしいです。1つは、ただ紙の本をそのまんま電子化するだけじゃつまらないじゃない、スマートフォンならではの要素が入っていないともったいないじゃないと思っていた点が評価されたこと。もう1つは、弊社のような超小規模ソフトハウスが自分たちの力だけで企画製作から販売までしたアプリが評価されたことです。後者は、うちと同じようなことを考えてらっしゃるソフトハウスさんに、少しだけ精神的なプレゼントができたんじゃないかなと思って、うれしいです。

森川幸人

審査員による選評

大賞はほぼ満場一致で決定。記念すべき第1回大賞を射止めたのは、虫たちの生殖活動をシンプルな動く絵本にした「ヌヌカの結婚/テロメアの帽子/カルシノの贈り物」。「電子"書籍"としてのバランスのよさという点で、頭ひとつ抜け出ていた。たんに足し算ではなく、引き算のできている作品。ユルさを前面に押し出したアプリが海外市場では珍しいという声も参考に、新しい風を送り込むという意味でも意義ある受賞」(市川)。「楽しく学べて、心地良い音楽に身を委ねられる絵本。変にギミックに懲りすぎるインタラクティブ絵本が多い中、操作で悩むところもほとんどなく、スムーズに読み進められた。iPadのスピーカーで聴いたときに気持ちよく耳に入ってくるよう設計された音楽も素晴らしい。大人も子どもも楽しめる間口の広さ、押し付けがましくない点が評価できた」(津田) 。

作品を読む

  • 電子書籍文芸賞

  • 歌うクジラ
    著者/村上龍 制作/株式会社G2010

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • 歌うクジラ

受賞者コメント

電子版『歌うクジラ』は、(株)グリオという音楽制作・ITベンチャーの会社との共同作業でした。プラットフォームとの交渉、小説本文の校正とレイアウト、アニメーションのデザイン、坂本龍一の音楽の挿入など、作業は多岐に及び、全員睡眠時間を大幅に削って、「リッチコンテンツとしての小説」という新しいジャンルの創造に挑戦しました。若いスタッフとの仕事は、わたしにとって至福のときでした。小説家になって35年経ちますが、事実上の「共同作業」を経験したのははじめてでしたし、全員が「まったく新しいことに挑んでいる」というモチベーションと充実感を共有していました。グリオとわたしはその後「G2010」という会社を創設したのですが、すべては『歌うクジラ』からはじまったのです。だから、今回の受賞をとても喜んでいます。

村上 龍

審査員による選評

「ギミックよりもまず内容を重視せざるを得ないのがこのジャンル」(横里)という言葉通り、純粋な作品としての良し悪しとギミックの優劣のバランスに選考委員は頭を悩ませた。最後まで残ったのは「歌うクジラ」「死ねばいいのに」の2作品。一時はW受賞にとの声も上がったが、独自で電子書籍を制作・販売する新会社を設立し、"電子書籍元年"を大きく後押しした村上龍のパイオニアとしての姿に票が集まった。「作家自身がリスクを厭わず自力で会社を設立し、新しいことに果敢に挑戦しようとしたその姿勢を評価したい」(萩野)。「管理社会とそこからの逸脱、南米的熱狂など、村上龍が書いてきたモチーフが詰まった作品。文章の力も飛び抜けて強かった。"電子書籍"としての特徴や読書ギミックが文芸部門では全般にまだ弱いが、村上さんが引っ張ってくれることに期待する」(市川) 。

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  • 電子書籍書籍賞

  • 元素図鑑 The Elements in Japanese
    著者/セオドア・グレイ
制作/Element Collection,Inc・株式会社創元社

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • 元素図鑑 The Elements in Japanese

受賞者コメント

イリノイ州中部に生まれ、広大な平原で育った私にとって、遠く小さな島国・日本は神秘に満ちていました。配電盤がめぐらされた両親の地下実験室で"電気街・秋葉原"の 存在を知り、街にあるに違いない夢のような部品の数々を、ひたすらに思い描いたものです。そうして1995年、ついに訪れた日本で私が目にしたのは、夢見た以上に魅惑的で、魔法のようにすばらしいものばかりでした。以来、何度も日本へ足を運びました。この美しい国を見せたくて、子どもたちを連れて行ったこともあります。そんな、尊敬してやまない日本の方々が私の作品を気に入ってくださり、さらには賞に選んでいただき、これ以上の喜びと名誉はありません。この度の賞を贈呈していただけることを、心より光栄に思います。

セオドア・グレイ

審査員による選評

「このアプリなら1万円でも買う人がいる!」という発言も飛び出して、選考の場を大いに沸かせたのが「元素図鑑」。世界をかたちづくる根源118個の元素が、美しい写真と科学的知見に基づいたユーモア溢れるエッセイによって解説される。大賞と僅差の高得点をマークして、書籍部門の1位に選ばれた。「『元素図鑑』を見るためだけにiPadを買ってもいいくらい、マニアにはたまらない出来。iPadを最初に買った人たちが、一様に揃って惚れ込んだアプリです。私の周囲のいい大人たち、とくに理系男性はこのアプリを見ていると全員コドモに戻ります」(村井)。「ときめきました。これは学生の頃に欲しかった。しかし想像力が一番多感な時期にこれを見てしまうのはちともったいないかも、という懸念もなくはない。音楽(English)が韻を踏んでいるのも面白い!」(一青)。

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  • 電子書籍コミック・絵本賞

  • センネン画報
    著者/今日マチ子 制作/株式会社ネットムーブ

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • センネン画報

受賞者コメント

『センネン画報』はブログで連載している自主制作漫画です。同名の書籍化を経て、iPhoneアプリになりました。アプリ制作の際は、1ページという形式や、サイレント漫画であること、静かな空気感などを最大限に生かしていただきました。海外の読者を想定し、簡単な解説をつけました。アプリの可能性である、「動く・音が出る」という要素をなくし、静かな作品という本質をよく理解し作っていただけました。iPhoneの手のひらサイズになって、より読む人それぞれの日常に沿う作品になれた気がします。わたしは絵や漫画を描くことしかできないので、よき制作者・編集者に出会えることが最も大切なことだと思っています。今後も「電子」や「書籍」という形にこだわらず、作品の持つ世界観とメディアを生かした「プレゼント」をつくっていきたいです。

今日マチ子

審査員による選評

選考委員が全員内容を高く評価したのが今日マチ子の『センネン画報』。電子書籍版には著者の一言解説&描きおろし作品つきという特典と、115円というプチプライス、そして「紙でも電子でもいい意味で読後感が変わらない」という独自の世界観が高く支持された。「言葉が洒落ているし、ストーリーのセンスもいい。これが実際の本だったら僕のようなオジサンは恥ずかしくてとても購入できないが、電子書籍なら気軽に買えるのがいい。電子書籍というものが好きになる気がした」(岡)。「著者の一言解説がとてもいい。今日さんの表現は、まるで俳句や短歌のように読み手の解釈にゆだねられているが、その正解を示してくれているようで二重に楽しめた。著者解説が必要かどうかは好みの分かれるところだが、それゆえに表示する、しないを選択できるのは電子書籍ならではの機能だと感じた」(横里)。

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  • 電子書籍特別賞

  • 適当日記
    著者/高田純次 制作/株式会社ダイヤモンド社

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • 適当日記

受賞者コメント

この度はダ・ヴィンチ電子書籍アワード特別賞という、私がかつて頂いたアカデミー主演女優賞を返上してでも欲しかった賞を頂くことができ、感激で言葉もありません。「特別賞は次回から高田純次賞と名を変えるかもしれませんね」と担当編集者が浮かれていましたので、「何を大それた事を言ってるんだ!」と叱りつけたところです。今回から始まったこのアワードが、今後益々発展される事を願い、そして、「芥川賞」「直木賞」「高田賞」と並び称される事を願って受賞の言葉と致します。

赤羽ハリウッドから愛を込めて 高田純次

審査員による選評

「操作感、ボリューム、内容の適当さ。すべてがiPhone読書に最高にマッチ。Mr.電子書籍=高田純次といっても過言ではない!」(村井)。「こんなに笑ったのは大学卒業以来。電子書籍の"軽さ"は高田さんによく似合う」(岡)。

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  • 電子書籍特別賞

  • Jコミ
    制作/株式会社Jコミ

    ※現在閲覧可能な端末/PC

  • Jコミ

受賞者コメント

この度は、ダ・ヴィンチ電子書籍の「特別賞」を戴き、ありがとうございました。Jコミは、現役の漫画家が設立したということもあり、「ネット上で違法に流通する漫画ファイルへの対抗策」、「絶版マンガの著作者に、労せずして再び収入を」という、主に"作者本意"の目線を持つ会社となっております。しかし、設立した本当のきっかけは、「古い絶版マンガが手に入らないので、もっと自由に読みたいなぁ(笑)」という読者的な欲望が大きく、更にこのような賞まで戴いてしまい、若干申し訳ないという気分もいたします。今後も、作者と読者の両方に愛される企業として成長していきたく思っています。

審査員による選評

「絶版マンガを広告付きで配信し、作者に還元するプラットフォームを作り上げるという素晴らしい取り組み。これを作者自らがやるところに意味がある」(津田)。「作者と作品・出版流通・読者のいずれもが納得できる地点を模索している姿勢を評価したい」(市川)。

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  • 電子書籍読者賞

  • ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜
    著者/守時たつみ 制作/エキサイト株式会社

    ※現在閲覧可能な端末/iPhone・iPad・iPod touch

  • ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜

受賞者コメント

『おとえほん』は音楽家・守時タツミさんの熱い想いから生まれました。絵本の読み聞かせという親子の大事なコミュニケーションを、iPadやiPhoneを使ってより素敵な形でサポートしたい、そんな想いで関係者一同、心をこめて創りました。心地よいオーケストラサウンドとかわいいイラストを楽しみながら、家族全員で使って頂けたら嬉しいです。また『おとえほん』は英語・韓国語展開を始めており、世界中の家族に届けていきます。今後のシリーズ拡大にぜひご期待下さい! 受賞に当たり、アプリを利用してくれているユーザの皆様、App Storeという素晴らしいプラットフォーム、アプリを紹介してくれているレビューサイトの皆様、様々な形で刺激を与え合っているアプリ開発者の皆様、全員に深く感謝致します。本当にありがとうございます!

エキサイト株式会社 岡田英之

※この作品は2011年2月5日〜25日の間に特設サイトで受け付けた、一般読者からの投票250ptを獲得し読者賞を受賞しました。

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ノミネート作品

文芸部門
歌うクジラ 村上龍
歌うクジラ
(村上龍/G2010/iPhone/iPad)
講談社「群像」06年3月号〜10年3月号に連載された小説をもとに、紙の本に先駆け電子書籍で配信開始。音楽/坂本龍一、アートワーク/篠原潤。ハワイの海底でグレゴリオ聖歌を正確に繰り返し歌うザトウクジラが発見された100年後の日本で、不老不死の遺伝子を巡る、とある少年の冒険の旅のストーリー。
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死ねばいいのに 京極夏彦
死ねばいいのに
(京極夏彦/講談社/iPhone/iPad)
10年5月に発売された新刊をほぼ同時に電子書籍で配信開始。死んだ女のことを教えてくれないか――。無礼な男が突然現われ、私に尋ねる。私は一体、彼女の何を知っていたというのだろう。問いかけられた言葉に、暴かれる嘘、晒け出される業、浮かび上がる剥き出しの真実……。人は何のために生きるのか。
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暗獣 宮部みゆき
暗獣
(宮部みゆき/中央公論新社/iPad)
宮部みゆき氏の最新刊、〈三島屋変調百物語〉シリーズ『あんじゅう』の中の一編『暗獣』を電子書籍化。新聞連載時に添えられた南伸坊氏の挿絵イラストは124点すべて、画面をタッチしたりiPadを傾けたりすることでアニメーションする。本文は巻物風に表示され、Twitterとの連携機能も搭載されている。
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もしもし下北沢 よしもとばなな
もしもし下北沢
(よしもとばなな/毎日新聞社/iPhone/iPad)
毎日新聞土曜版で09年10月〜10年9月の間連載され、9月に単行本発売、10月に電子書籍で配信開始。アプリ版には大野舞の挿絵全49枚、著者本人による2種類の感想、雀士・桜井章一氏との対談、下北沢マップを追加収録。知らない女と心中した父親。残された「私」は人生をやり直すため下北沢に部屋を借りる…。
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一歩を越える勇気 栗城史多
一歩を越える勇気
(栗城史多/サンマーク出版/iPhone/iPad)
09年12月に発売された単行本を電子書籍化。アプリ版には新たに動画10点・写真多数を収録。「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を伝える」。人が生きていけないデス・ゾーンといわれるヒマラヤ8000メートル峰からインターネット生中継を行い、「冒険の共有」を目指す登山家・栗城史多の初の著書。
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書籍部門
元素図鑑 The Elements in Japanese セオドア・グレイ
元素図鑑 The Elements in Japanese
(セオドア・グレイ/Element Collection・創元社/iPhone/iPad)
「The Elements: A Visual Exploration」の完全日本語訳(この他にアメリカ英語版、イギリス英語版、ドイツ語版、フランス語版あり)。紙の書籍よりもアプリの方が売れた稀有な例のひとつ。アプリには500以上の三次元画像が360度回転したり、元素の歌が収録されている。
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図鑑NEO 小学館
図鑑NEO
(小学館/iPhone)
小学館のロングセラー学習図鑑NEOを電子書籍化。『図鑑NEO 昆虫』から日本で見られるチョウのなかま約200種を収録。標本写真はピンチアウトによる拡大表示、実物大表示が可能。またiPhone のカメラで撮影した写真を使って「採集ノート」が作成できる。Googleマップとも連動、撮影地を記録/表示することが可能。
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深海のとっても変わった生きもの 藤原義弘
深海のとっても変わった生きもの
(藤原義弘/幻冬舎/iPad)
2010年6月に発売されたフォトブックを電子書籍化。海洋研究開発機構の研究者が生きたままの姿を撮影した、貴重な深海生物写真約1000種の中から85点を厳選掲載。書籍で紹介されている深海の生きものたちを実際撮影された水深で探すことのできる、「SHINKAI EXPLORER」機能を搭載。
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GAIA What a wonderful world! 野口聡一・坂本龍一
GAIA What a wonderful world!
(テレビ東京ホールディングス/iPhone/iPad)
宇宙飛行士の野口聡一氏がtwitterで公開した宇宙からの写真と一流ミュージシャン達のコラボレートで好評を得たテレビ東京の特別番組「What a wonderful world! 美しい地球への讃歌」。その番組によせられた声に応えJAXA・NASAの協力のもとに電子書籍化。被写体の場所を、Googleマップで検索可能。
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世界美術館 E-ducation it
世界美術館
(E-ducation it/iPhone/iPad)
アマナイメージズおよび伊スカラインターナショナルによる美術館ガイド。美術館とその展示品を、静止画、動画、3Dといった最新テクノロジーで紹介。代表的な展示室をバーチュアルツアーで見せるとともに、代表作品の数々が網羅されている。
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ことりっぷ 野口聡一・坂本龍一
ことりっぷ
(昭文社/iPhone/iPad)
20〜30代の働く女性をターゲットに"等身大の旅"を提案した旅行ガイド。大人の女性におすすめの情報を厳選して絶大な支持を得る400万部突破の大ヒット商品。「大人かわいい」テイストの誌面や表紙柄はそのままで、アプリならではのかわいさと、旅先で街歩きがもっとラクチンになる便利な機能をプラス。
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コミック・絵本部門
ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜 エキサイト ジャパン
ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん 〜読み聞かせ日本昔話〜
(エキサイト ジャパン/iPhone/iPad)
やさしい語りと、だれもが楽しめるオーケストラサウンドとかわいいイラストで物語を綴る『おとえほん』。「読み聞かせモード」「録音モード」「鑑賞モード」(聴く)」「鑑賞モード(読む) 」の4つの機能。また女優・南果歩さんの朗読音声をアプリ内から追加購入することも可能。
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ヌカカの結婚/カルシノの贈り物/テロメアの帽子 森川幸人/ムームー
ヌカカの結婚/カルシノの贈り物/テロメアの帽子
(森川幸人/ムームー/iPhone/iPad)
地球上の、人間以外の生き物たちが、どんなふうに子孫を残しているか? ときには残酷で、ときにはおかしい。そんな虫たちの不思議な生殖活動を、動く絵本でおくります。ムームーの見て聴く絵本。 作と絵・森川幸人 音楽プロデューサー・戸田誠司
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センネン画報 今日マチ子
センネン画報
(今日マチ子/NetMove/iPhone)
08年5月に太田出版から発売された単行本を電子書籍化。柔らかなタッチ、淡い色づかいに、ちょっぴりスパイスの効いたストーリー。アプリ版には描き下ろしも追加。04年7月より1ページのショートマンガ『センネン画報』をほぼ毎日更新。06年、07年の文化庁メディア芸術祭では2年連続「審査員会推薦作品」を受賞。
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サイバーマンガ1号 CyberManga
サイバーマンガ1号
(木ノ花さくや/CyberManga/iPhone/iPad)
京都精華大学マンガ学部准教授でマンガ家の西野公平と西野つぐみによるマンガユニットである、「木ノ花さくや」作成のマンガアプリ。動く、しゃべる、参加する、次世代の新しいマンガ。第1弾は「うぞぞぞゾンビくん」。キャストが自由に変えられるマルチキャストシステム搭載で、2話目では自由に声優さんを決められる。
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銀河鉄道999 松本零士
銀河鉄道999 松本零士 まんが動画
(松本零士/MotionMedia/iPhone/Pad)
松本零士氏の「銀河鉄道999」の原画がそのまま動く、アニメでもコミックでもない、「まんが動画」。声優によるアテレコや効果音などがつけられている。
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